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ガイア シンフォニーを見てきました!

恵比寿にある東京写真美術館で地球交響曲第7番を見てきました。

映画を見る前に友達と待ち合わせして、彼女が癒しフェアでもらったチケットに便乗し、広尾のリフレクソロジーの無料体験に行きました。
台湾で足裏はやったことがあったけど、リフレクソロジーは実は始めての経験でした。
台湾のように痛くは無く、すべるような、なでるような手技で、時々コリコリと音が聞こえそうな感覚があり、痛かったところは胃の辺りだそう。
そういえば最近、暑くって、外出も多いからきちんとした食生活をしていなかったなーと反省。
自分でグリグリやるのとは違い、人にやってもらうというのは至福の時でございます
いろいろ施術してくれたお姉さんに聞いてみたいことがありましたが、無言でまったり・・・

その後、楽しみにしていた自然食ランチ・・・でしたが、お盆休みで、お目当ての2店ともお休みでした
場所はとりあえずわかったので、また次回。

いよいよ、本日のメイン・イベントが始まります
今回は自然治癒力を世界に広めた先駆者とも言えるアンドルー・ワイル博士が出演しています。

映画は、美しい青い地球の映像から始まり、日本のシャーマニズムとも言える神道を軸に話が進んでいきます。
大地、木、水、火、石、全てのものに宿る神々を崇拝し、自然と共に生きてきた私たちのご先祖たち。
今、私たちの生活は、この太古の昔から培われてきた営みからだんだんと離れてきています。
今回の映画に出ていたグレッグ・レモンとアンドルー・ワイル博士は、2人とも、日本人以上に日本を理解していたように思い、少し恥ずかしさを感じました。

高野孝子
さんは、ご自身で世界中を駆け回り、環境や自然を体験され、子供にそれを伝えようとご活躍されています。また、映画では、昔からの営みを体験するために田んぼを始めましたと紹介されていました。

子供たちが自然から誰に教えられるわけでもなく、体験し、学び、そして叡智を深めることは私も常々大切だと感じています。
私の教科書でもあるセンス・オブ・ワンダーからもとてもよくわかります
センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダー
(1996/07)
レイチェル・L. カーソン

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2人目のグレッグ・レモンさんは、ツール・ド・フランスの優勝者であるサイクリスト。
猟銃に撃たれ、重症になりながらも復活。
そして、何代も続く日本の伝統の素晴らしさ、日本の自然感などについて語っていました。
未だ鉛の玉が体に残りながらも、健康で楽しく生きるための知恵を彼はもって、実践し手いるようです。
「幸せは外から与えられるものではなく、自分自身から湧き出てくる」という話が印象的でした。

3人目は、アンドルー・ワイル博士。
ホメオパシーを含む自然療法に関する著書もたくさんあります。
人はなぜ治るのか―現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム人はなぜ治るのか―現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム
(1993/11)
アンドルー・ワイル

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癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)
(1998/07)
アンドルー ワイル

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自然治癒力や人間のパワーの話がもっとあるかと思ったけれど、それよりも彼の「自然治癒力」を生かした治療と考え方にいたるまでの経緯や暮らしが描かれていました。
それは、自然の中で、自然に寄り添い、自己のパワーを高めるように思えました。

興味深いコメントは、「植物の治癒の力は押す力と引く力があり、体がそれを判断し、その症状にあった治癒の方法を取る。西洋医学の薬では単一の物質を使っているために、押す力だけが働く」というもの。ワイル博士はこの理論から、治療には生薬を使うそうです。
ホメオパシーの考え方とそっくり!

心地よく生きること、瞑想または集中すること、自然を敬うこと。


都会の雑踏の中を歩き、机に向かって何時間も電磁波を浴び、地面に足の着かないような空中に居を構え、電気製品の雑音の中で暮らしている私たち。
静かに自分の時間をもち、見つめたりすることは意識をしないとなかなかできません。

これから自分がどのように生きていくか、私も考えるときに来ているようです。
何を手放し、何を守り、何を得るか。
それによって、幸せのありかたが決まるのかも知れません。

20日まで恵比寿にて上映しているので、お時間のある方お勧めですよ!

毎回、地球交響曲を見て思うこと。
ノートをとりながら、もう一度見たい・・・
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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

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おひさまのはな

Author:おひさまのはな
東京を中心にホメオパスとして活動しています。
I practice Homeopathy in Tokyo, Japan.

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日時:2012年11月23-24日
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