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カブトムシ王国でのヒーリング

5日から10日まで、那須に行っていました。
毎日のんびりと、犬の散歩をして、お庭にあるお気に入りのクヌギの木に寄りかかって本を読んだり、落ち葉の上にマットを引いて雑木林でヨガとメディテーションという毎日を送りました。

私のホメオパシーの師匠でもあるイギリスのロビン先生は、オーク・セラピーと名づけた、彼独特の治療法をクライアントや私たち学生に薦めていました。

ロビン先生の本↓
化学薬品を使わない・安全で身体に優しい ホメオパシー治療薬 (GAIA BOOKS)化学薬品を使わない・安全で身体に優しい ホメオパシー治療薬 (GAIA BOOKS)
(1997/06)
ロビン ヘイフィールド

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それはいたって簡単。
オークの木(ドングリの木)の下で、背骨を木の幹に沿わせ、最低15分座っているというもの。
できれば古くて大きい物が良いそう。
日本だったら桜もよさそう!

木が大量のエネルギーを大地から吸い上げるときに、私たちの体も便乗させてもらい、大地のエネルギーをお尻から頭頂まで通してもらい、体と心のバランス(ヴァイタル・フォース)を整え、自然治癒力を高めることができるのだそう。

私も、この簡単な方法が大好き。
心が穏やかになり、視界も晴れ晴れ、スッキリします。
フラフラしていたヨガのポーズも、大地に根ざし、天高く引き上げられるような、安定感のあるポーズに変わります。

私が小さなとき、エレクトーンの先生(今では音楽療法で大活躍)が「朝、誰よりも早起きをして、静かな森で大きな木を抱き、耳を幹につけると、木が大地から水を引き上げ、呼吸をしている音が聞こえるんだよ。」と教えてくれたことがありました。
今でも木にしがみつくのが大好き。
ホメオパシーに興味を持つ種を蒔いたのはこの頃、エレクトーン以上に楽しみにしていた先生との会話だったのかも知れない。

クヌギの木といえばカブトムシ。
小さなときは寝る前に蜂蜜をこのクヌギの木に塗って、早起きをして見に行ったものでした。

1日が終わりに近づくころ、外はなにやら騒がしくなり、窓ガラスにはたくさんのお客さんが現れる。
そのほとんどが、カブトムシとクワガタ。
黒っぽい虫に混じって、鮮やかな緑色のカマキリやバッタも登場する。

カブトムシやクワガタは、昼間庭仕事をしていると良く見つけるし、時々家の前をうろついてたりもする。
お知りが重そうに、縦になって跳んでいる姿はとてもカワイイ
都会の子供たちが見たらキット大興奮に違いない!
そして、うちの犬たちも興味深々で近づいていました。ロータスとカブトムシ

ルンとクワガタ

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テーマ : エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

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Author:おひさまのはな
東京を中心にホメオパスとして活動しています。
I practice Homeopathy in Tokyo, Japan.

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